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Pressrelease

受付をさらにアップデートするためにリブランディングを発表 シェアNo.1クラウド受付システムを運営するRECEPTIONIST

時代とともに進化した受付を主軸とした3つのサービスから「コミュニケーションのアップデート」を目指す



株式会社RECEPTIONIST(代表取締役:橋本真里子、本社:東京都渋谷区 以下、当社)は、2021年10月26日より、コーポレート及びプロダクトロゴをリニューアルし、新たなミッションを策定したことをお知らせいたします。時代の変化とともに進化を続ける受付を主軸とした3つのサービスを通して、新たなビジョンである「ビジネスコミュニケーションのアップデート」を目指してまいります。

 

リブランディングのきっかけ

当社は、2017年にリリースしたクラウド受付システム「RECEPTIONIST」を通して、効率的な新しい企業受付の形を提供し、シェアNo.1(※)を獲得いたしました。

 

しかし、昨年からの働き方の変化とともに、人と人が会う形は多様化しています。 

 

2020年には、その変化に対応したサービスとして、新たにオンラインでもオフラインでも効率的に予約受付ができる日程調整ツール「調整アポ」をリリースしました。
さらに、新しい働き方に合わせたスペース管理を行えるスペース予約管理システム「予約ルームズ」を進化させることで、人と人が会う形をワンストップで効率化する、時代に適したコミュニケーションの形を新たに提供しています。

 

サービスリリース5周年を前に、受付を軸としながら、より広いビジネスのコミュニケーションをアップデートすることを目指して、コーポレートミッション・ビジョンを新たに策定し、サービスのロゴを統一することで、3つのサービスを通し会社が目指す世界を表現することにいたしました。

 

※1 調査概要:2020 年 5 月期_インターネット調査

 

新ミッション/ビジョン


単なるシステムによる効率化だけではなく、受付を主軸に、人を介さない「新しいホスピタリティの形」を提供することを通して、人々を働きやすい環境に導き、ビジネスにおけるコミュニケーションをアップデートすることが当社の目指す世界と考えています。

 

新コーポレート/サービスロゴ



代表取締役CEO 橋本真里子より

クラウド受付システムRECEPTIONISTが生まれる前、受付といえば「内線電話」でした。リリースしてまもなく5年を迎えますが、この5年で受付に対する意識は「受付=内線」から、「受付=iPad」というように、内線電話以外の選択肢が加わりました。

 

この2年ほどで世の中が大きく変わった中で、もっと価値を提供できるサービスになりたい。ストレスフルなご時世だからこそ、もっと働き方や人が会う形を滑らかにしたい。とサービスを前向きに進化させてきました。

 

私たちが提供しているサービスの姿はシステムかもしれません。しかし、私たちはコミュニケーションを変えたくて、このプロダクトを提供しているのです。
​​私たちはこれからも「ビジネスコミュニケーションをアップデートできる」サービスを提供し続けたいと思っています。

 

代表橋本のリブランディングへの思いはこちらよりご覧ください。
橋本真里子のブログ 「私が起業した会社」が「社会を変えていく会社」になった。
https://marikohashimoto.hatenablog.com/entry/re-branding

 

 

<本件に関するお問い合わせ先>
広報担当者 :藤村
問い合わせ先:https://receptionist.co.jp/contact/