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Pressrelease

商談数を1.5倍に。商談獲得フローのDX化に成功した株式会社visumoの「調整アポ」活用事例

株式会社RECEPTIONIST(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:橋本真里子)が開発・運営する日程調整ツール「調整アポ」(https://scheduling.receptionist.jp/)を活用する、株式会社visumo(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:林 雅也)の導入事例を公開しました。
営業・マーケティング・採用シーンに「調整アポ」を導入し、WEB商談を主とする同社の商談機会の創出に貢献しています。

 

株式会社visumo 導入事例インタビューhttps://scheduling.receptionist.jp/case/visumo/

<以下インタビューから抜粋>

導入の背景

・社内調整からお客様へ候補を提案する非効率な日程調整フローを見直したい
・ダブルブッキングや仮予定の管理漏れによる機会損失のリスクが課題

 

課題に対する導入後の効果

・週に150分/1人 × チーム11人 = 27.5時間/週 の時間コストを削減
・日程調整前後の業務を効率化

日程調整後の「スケジュール入力」「WEB会議URLの発行」「当日のリマインドメール」「事前ヒアリング」業務を自動化し、膨大な時間コストの削減に貢献しました。

導入後の営業活動の変化

・マーケティングに活用し新規顧客獲得を自動化
・アポイントメント数が1.5倍に増加
・お客様の温度感が高いうちに商談化

「調整アポ」の商談予約URLをサービスサイトや潜在顧客向けメールに記載することで、自動でアポイントメントを獲得するフローを新たに構築することに成功しました。
その結果、アポイントメント数が1.5倍に向上しています。
 

ご担当者様のコメント
(自分の空き時間がわかるURLから)いちばん近い予定でも埋まっていくので、今までよりアポを前倒して行えています。お客様の温度感が高いうちに商談につながっていると感じています。
1件でも商談を増やし、お客さんへの提案内容を考える時間に割けるようになりました。
我々はEC業界という移り変わりが激しい中にいますので、お客様が行っている施策や事例など、知識を蓄える時間ができたのがすごくありがたいです。

ー株式会社visumo 千林様・奥山様

 


「調整アポ」とは
調整アポは、連携するGoogleカレンダー・Outlookカレンダーから空いている日時だけを表示するURLをお客様に送り、都合の良い日時を選んでもらうだけで日程調整が完了する日程調整ツールです。
https://scheduling.receptionist.jp/
招待者・お客様ともに使いやすい操作画面や、Salesforce・受付システム・会議室管理システムとの連携機能が評価され、リリース以降 4ヶ月間月次平均166%で増加中となっています。
※2020年12月〜2021年6月「調整アポ」利用数の月次平均成長率(株式会社RECEPTIONIST調べ)

<特徴>
・ワンクリック(コピペ)でURLを発行
・WEB会議URLの自動発行・共有
・招待者・お客様ともに見やすい画面
・予約時の入力項目のカスタマイズ
・会議室の同時予約
・受付システムとの連携
・ビジネスチャットとの連携
・Salesforceとの連携


多様化する働き方に対応した日程調整ツールへ
働き方の多様化が進む中で、「調整アポ」は他サービス・外部システムとの連携を強めることで、WEB会議・来訪・往訪における日程調整とそれに付随する業務の効率化を可能にしています。
今後も外部連携を強化しながら、調整アポ、RECEPTIONIST、RECEPTIONIST For Spaceの機能・使いやすさを高め、外部とのコミュニケーション・管理を効率化するサービスを提供する企業として進化してまいります。
 


<本件に関するお問い合わせ先>
広報担当者 :藤村
https://receptionist.co.jp/contact/